ファシリテーター

オレゴン州認定

シロシビンファシリテーター

Naoko Bishop

私はシロシビンマッシュルームを用いて深い内面の旅を導くことに情熱を持っています。私の人生は、内面の探求と美術と癒しの旅であり、東洋の伝統の知恵とサイケデリックの変容の共通項が癒しの源となっています。

若い頃、個人的な苦境から瞑想を続ける中、トランスパーソナルな体験によって内面の癒しと苦しみを克服する体験がありました。自分の言葉を超えたスピリチャルエマージェンスが何であるのか、そしてその体験を表現するために、美術大学でその体験についての作品を作り、古代インド美術を松山俊太郎に学び、アートや民藝運動から美術の癒しの側面を学びました。

大学卒業後、アヤワスカの画家パブロアマリンゴ氏が来日、その際に、瞑想による至高体験とサイケデリックメディスンに深い共通点があることを知り、アヤワスカやシロシビンマッシュルームなどのサイケデリックメディスンによる治癒と芸術表現が、心の成長において強力な味方となることを発見しました。その後、仏教により触れるためにラダック、ダラムサラ、ブータンを訪れ、ヒマラヤやタイのアシュラムで瞑想を学び、フランス南部のプラムビレッジでマインドフルネスを学びました。これらの経験は、人間の心と魂の複雑さを理解する上で私に深い洞察を与えてくれました。

2005年よりホリスティックヘルスリトリート穂高養生園にて、ワークショップ企画に携わり、ヨガ、瞑想、ハーブ療法、森林療法、コウカウンセリング、スウェットロッジ、パーマカルチャー等の統合医療とWell -beingに関するワークショップを企画運営しました。特にセラピストの吉福伸逸氏をお招きし3年にわたってトランスパーソナルセラピーワークショップをオーガナイズし、またアンドリュー・ワイル博士による統合医学の医師向けのワークショップも開催しました。

2015年にアメリカに移住後、シュタイナー教育に携わり、アートとクラフトの手仕事教師として、8年間ほどシュタイナー教育のチャータースクールで子供たちの美術表現と癒しの教育を行いました。しかし2023年、パブロ・アマリンゴ氏の絵に再会し、アヤワスカのご縁により、サイケデリックメディスンファシリテーターの道をたどることになりました。2023年よりシロシビンファシリテーター養成の認定学校であるSynaptic Instituteにて、Entheogenic Medicine(幻覚剤)について学び、2024年にはオレゴン州認定のシロシビンファシリテーターの資格を取得しました。また、ソマティックサイケデリックファシリテーションの資格も取得しました。

現在は、Ubiquity Universityのトランスパーソナル心理学修士課程に在籍し心の統合のための心理療法を学んでいます。また、Dr. Rosalind Watts主催のACER Integrationのメンバーとして、クライアントに対するサイケデリック統合アプローチを学んでいます。ACER卒業後は、日本人のためのサイケデリックからの統合のコミュニティーを作ることが私の目標です。

私のセッションでは、クライアントが安心して内面の世界に深く入り込み、自己発見と癒しの旅を進められるよう、安全でサポーティブな環境を提供します。また統合セッションでは、自然の中で瞑想を中心とした体による深い気づきができるよう、日本スタイルのリトリートをご用意しました。南オレゴンの美しい薬用植物に触れる体験や、工芸やアートを通じ心を表現することで、癒しと統合につなげる統合セッションを行います。

サイケデリックは古代より使われてきたヒーリングの薬です。薬は時として処方を間違えると深い傷となることもあります。サイケデリックは万能薬ではありませんが、セットとセッティングがうまく功を成すとき、あなたの心を深く変容させる、癒しにつながるツールとなります。オレゴンのシロシビンセッション合法化に伴い、安全なサイケデリックの旅のお供をさせていただければありがたいです。

ご質問やリトリート参加希望の方は下記よりご連絡ください。

info@luminalifejourney.com